まごの手本店からのお知らせ 7月3日更新
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排泄ケア、排泄後のケアについて
排泄は待ったがきかない生理現象!!   
 自立した日常生活を送るうえで、排泄のコントロールは不可欠で、
 排泄ケアは生活の基本、介護の基本とも言える重要なケアと言えます。
障害の進行に合わせたケアの心がけを 
おむつが必要になってきた際に、
少しでも快適に過ごしていただけるように


排尿、排便後の紙おむつを交換の際ぬるま湯を用意し、ガーゼ等やわらかい布で、こすらないように、ぽんぽんと当てるようにしながらふいて洗浄します。洗浄した後は、乾いたタオルなどで水分をふきとります。洗浄することで、ただれや感染症の防止になるだけでなく、気分も快適になります。肛門がただれているようなときは、ワセリンなどの薬を塗ってあげましょう。

おむつを使用した際に役立つ商品のご紹介


  ユニ・チャーム
ライフリー
おしり洗浄液Neo

定価2040円
   ¥2,203(税込)

■洗浄
皮脂を取りすぎず、やさしく汚れを落とす「天然ひまわり油由来の石鹸」配合。

■保湿
お肌に潤いを与え、便中酵素を分解する「オウバクエキス(キハダ樹皮エキス)」配合。

■肌保湿
お肌を健やかに保つ「すべすべコート成分(リビジュア)」を配合。
 障害が進んだ際に、言葉かけや、一緒になり喜ぶ姿勢を持ち続けることで、本人の意欲へとつながります。排泄機能の障害は、徐々に進行していきます。お声がけをしたり、トイレへ同行してあげれば自分で排泄できる段階から、10回に1回失敗したり、やがてほとんどが失敗するような状態になるかもしれません。ですが、そうなっても失敗を責めるのではなく、成功した際に喜び合う姿勢は最後まで大切となります。
 
たとえおむつが必要になったとしても、成功のために、トイレやポータブルトイレへ誘導する、あるいはトイレやポータブルトイレでおむつ替えを行うことで、本人の生活意欲に大きな影響を与えるからです。便座に座ることなく寝た姿勢のままで、いつもおむつに排泄するような生活になってしまうと、高齢者は人間らしさまで失ってしまいかねません。 
 
お問い合わせはお気軽に、まごの手本店まで!
03-3848-0190
  〒120-0015
  東京都足立区足立4-37-11
  東武スカイツリーライン線「五反野駅」下車徒歩2分

   ※店舗裏手に駐車場がございます。
 11月1日より、葛飾店と統合し、10名のスタッフで、
これまで以上に、専門的できめ細かなサービスを
提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!


★足立区内および周辺地域、無料で配達いたします。

★ご来店もお待ち致しております。

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