ヒートショックについて トップページに戻る 

 
 
 
  ヒートショックは、身体全体が露出する
入浴時に一番多く発生します。
脱衣室・浴室が特に冷える11~3月は
発生件数が特に多く、特に高齢者は
急な血圧変動による立ちくらみ・失神・
脳出血・脳梗塞・心筋梗塞などの症状が
出やすく、注意が必要です。
浴室内事故数と平均気温
 
 
 
●脱衣室や浴室への暖房器具の設置や断熱改修
 冷え込みやすい脱衣室や浴室を暖房で暖め、他の部屋との温度差をなくすことが効果的対策のひとつです。また、熱が逃げやすい窓を2重にしたり、浴室をユニットバスに改修することも効果的です。
●食事直後・飲酒時・日没後の入浴を控える
食後1時間や飲酒時は血圧が下がりやすくなるため、入浴は控えた方がよいでしょう。また、日没後の気温がさがってからよりも、日没前の比較的気温が高い時に入浴することも、温度差をなくすには効果的です。
●湯温設定41℃以下
お湯の温度は上げすぎず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることをお勧めします。
●1人での入浴を控える
可能な場合は、家族による見守りや公衆浴場、日帰り温泉等を活用し、1人での入浴を控えることも有効です。
 
脱衣室・浴室を暖め、居室や湯船との温度差をなくして
ヒートショックを予防し、快適に入浴するために、
◎浴室暖房乾燥機
◎人感センサー付ヒーター(セラミックヒーター)

などの設置をおすすめします。 
 
 
◆浴室暖房乾燥機◆

壁や天井に取り付けます。
暖房機能だけでなく、衣類・浴室乾燥機能や
換気機能がついているものがあります。

※商品代の他に取付施工費等がかかります。
   
◆人感センサー付ヒーター◆

人の気配を感知すると作動するヒーター。
すぐに温風が出てきて部屋を暖めます。
消臭機能がついているものもあり、トイレや
玄関にも使えます。
   
 ※浴室暖房乾燥機の取付施工費は、設置場所によって異なります。
 ※お見積りは無料です。お気軽にお問合せください。
 ご紹介した以外にもさまざまな商品がございます。 詳しくは直接まごの手にお問合せください!

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